Jul 15, 2011

海外旅行保険にかかって良かったこと

私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。
別荘のようなリゾート施設を一定期間使用しているだけに、所有しようと考えでしたら、会員制リゾート物件についても、調べてみてはいかがでしょうか。別荘を所有することになれば、その所有する手続きに維持管理にも気を配る必要があります。一方、会員制リゾート物件あれば、彼らはお任せできるので、別荘の所有のそれとは異なり必要はありません。
 稲敷市八千石のJA稲敷低温倉庫で25日、今年収穫された稲敷産「あきたこまち」の初新米検査が行われた。稲敷農業協同組合(篠田和好組合長)の検査担当者や市内の10米作農家など、関係者約60人が見守る中で実施された。この日持ち込まれた約36トンを担当者が目視などで検査。結果はほとんどが1等米だった。
 県内でも有数の米作地帯である同市は、東日本大震災の影響で水田の一部が液状化。今年の田植えをあきらめた農家も多い。その後は福島第1原発事故の影響で放射性物質が飛散するなどし、風評被害にも見舞われたが、県の放射性物質サンプル調査で安全性が確認された。
 篠田組合長は「検査は例年より遅れたが、市が『安全宣言』を出してくれたので安心して食べてもらえると思う」とほっとした様子。検査に立ち会った田口久克市長は「9月初旬に東京・銀座の県のアンテナショップで、都民らにおいしい稲敷産米を配りPRします」と張り切っていた。【中野秀喜】

8月26日朝刊

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 日立市は25日、29日からプレハブの臨時市庁舎の業務を開始することを明らかにした。市民の来庁が多い一部の課を本庁舎から移転する。
 臨時庁舎は、市役所駐車場西側の敷地2686平方メートルに2階建てのプレハブA、Bの2棟を建設。移転するのは計11課で、A棟1階に市民課、国民健康保険課▽同2階に市民税課、納税課など▽B棟1階に高齢福祉課、障害福祉課など▽同2階に社会福祉課、住宅課。
 同市によると、1日の来庁者約1000人のうち、約660人が移転する11課に訪れるという。東日本大震災で被害を受けた本庁舎の耐震性を考慮し、来庁する市民らの「利便性と安全確保を図った」と話している。移転作業を実施する27、28両日、市民課の休日窓口は閉庁するが、多賀・南部・十王支所は開庁する。【臼井真】

8月26日朝刊

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 一宮市春明の栖了(さいりょう)寺で25日、子どもの健やかな成長を願う「地蔵盆」が約80年ぶりに行われ、地域の子や親約50人が参加した。1080個の玉が連なる直径12メートルの数珠を、輪になった子どもたちが念仏を唱えながら回して祈願した。
 何らかの理由で中断していたが、矢野隆雲住職が「今の子どもたちにも楽しんでもらいたい」と復活させた。額に当てると願いがかなうとされる大きな玉が回ってくると、子どもたちは額に当てて目をつむって願いを唱えた。【渡辺隆文】

8月26日朝刊

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 ◇10月8日まで
 豊田市に残る農村舞台で28日から10月8日まで、オペラや人形芝居を上演したり生け花、絵画、書などの個展をリレー形式で開く「農村舞台アートプロジェクト」が行われる。同市在住の日本画家、伊丹靖夫さんらプロ、アマの芸術家で組織する委員会が、昨年に次いで企画し、農村舞台を文化資源として活用し、地域に根付いた文化の創造を目指す。
 昨年は15舞台だったが、今年は29舞台を使用する。上演部門の目玉はオペラ「蝶々夫人ファンタジー」。イタリアで開催されたプッチーニ・フェスティバルの「蝶々夫人」で主役に抜てきされた岡崎市出身のソプラノ歌手、二宮咲子さんが蝶々夫人役で出演。ほかにも阿波人形浄瑠璃など人形の3団体が登場する。
 リレー個展では、20舞台で市内を中心にした芸術家22人が作品を披露する。
 個展部門は鑑賞無料。上演部門は1000円。問い合わせは豊田市文化振興財団(0565・31・8804)。【中島幸男】

8月26日朝刊

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